クラゲはお好きですか?
私はクラゲが好きでよく水族館にひとりで出かけるのですが、調べてみたところクラゲには癒し効果が証明されているようです。
これは是非「お疲れ女子にソロ活に提案したい!」ということでクラゲ鑑賞の効果についてまとめました。

ひとりで行けるお出かけスポットを探してるの!
という方におすすめの記事です。
なぜ癒される?疲れにクラゲが効く理由
クラゲが泳ぐ光景は「f/1ゆらぎ」効果があるそうです。
「f/1ゆらぎ」はキャンドルのゆらめきや小川のせせらぎなどに代表され、リラクゼーション効果があると言われています。
確かにクラゲのゆらゆらした動きは、長時間眺めていても飽きない魅力がありますね。
見るだけでストレスを解き放ってくれるなんて、クラゲ凄すぎますね。
よく見ると個性的!是非見つけて欲しいクラゲの種類
一括りにすると海に漂うゼリー状の生き物ですが、よく見るとクラゲは意外と個性的です。
中でも個人的にオススメしたいかわいいクラゲ達をまとめました。
その①:ミズクラゲ
ミズクラゲは日本中どこの海にでもいるクラゲで、夏の終わりに波打ち際に打ち上げられてるゼリー状の物体は大体この子です。
派手さがないのでどの水族館にいっても群れで水槽にいれられていますが、群をなしてライトアップされると迫力があります。
その②:パシフィックシーネットル
パシフィックシーネットルは赤色の傘にフリルのような触手が特徴のクラゲです。
比較的大きなクラゲで触手もとても長いので小さな水槽に2〜3匹で泳いでるケースが多いのですが、見た目が華やかなので写真映えします。
写真は「海遊館」で撮影しました。
その③:アカクラゲ
アカクラゲは傘にある放射状の赤い線と細く長い触手が特徴のクラゲです。
ダイビングなどをやっていると海で出会うこともありますが、毒が強いので「絶対に触るな」と注意を受けます。なお、海で出会うと見た目がほぼ「タマネギ」です。
長い触手が絡まりそうで見ていると若干不安になります。
その④:カラージェリーフィッシュ
環境によって様々な色に変化するとゆうカラージェリーフィッシュ。
カリフラワーのような形状もさることながら、ポンポン跳ねるように泳ぐ姿が極めて可愛らしいクラゲです。
毒をほとんどもっていない無害なクラゲで、海外に行くと一緒に泳げる観光スポットなどもありますね。ペットとしても人気です。
その⑤:ハナガサクラゲ
漢字で書くと「花笠海月」。その名の通り花笠を被ったような姿をしています。
実際に見るとカラフルで綺麗なクラゲなのですが、こうやって写真で見ると思いの外気持ち悪くて自分でも驚いています。
猛毒の持ち主だそうなのですが、動きは比較的大人しく水中をフワーと漂っています。
かなり快適!ひとり水族館が楽しい理由
家族連れが多く一人で行くには抵抗がありそうな水族館ですが、実はひとりで行きやすいスポットです。
ひとり水族館がオススメの理由は以下の通り。
- 自分のペースで見たいところを楽しめる
- 誰かと一緒だと会話に気を取られたり相手の動きに合わせたりしてじっくり見られないものです。一人で水族館に行くと意外な発見があったりします。
- 周囲の目はそこまで気にならない
- 賑やかな場所に一人で行くと気になるのが周囲の目。水族館は薄暗く水槽に注目するようにできているので一人で居ても気にならない場所です。
- 水族館は学びの場である
- 水族館は生き物の生態や環境を学ぶことができる場所。新しい知識をインプットして今まで知らなかったことを体験することができます。

家でゆっくり過ごすのもいいけど、新しい体験をするものいいですね。
クラゲの展示が素晴らしい水族館とオススメポイント
オススメ①:すみだ水族館(東京都)
東京スカイツリーの中にあるすみだ水族館。
話題作りがとても上手で、コロナ禍で閉業が続いたときは人間を忘れたチンアナゴのために「チンアナゴ顔見せ祭り」を開催したり、ペンギンと飼育員たちの関係性をまとめた「ペンギン相関図」など、話題が多い水族館です。
クラゲの繁殖にも力を入れており、飼育や繁殖の様子なども公開しています。
オススメ②:海遊館(大阪府)
大阪のベイエリアにある海遊館、ジンベエザメを展示していることでも有名です。
かなり規模が大きく半日いても十分楽しめる水族館だと思います。
「海月銀河」というコンセプトでクラゲを展示しており、漆黒の館内に白一色でライトアップされたクラゲたちがその名の通り銀河のように美しく幻想的です。
本当に宇宙を散歩しているような気分になれます。
オススメ③:加茂水族館(山形県)
加茂水族館はくらげの展示がメインの水族館で、展示数は50種類以上で世界一です。
水槽一杯にくらげが広がるクラゲドリームシアターが見所ですが、ショップやレストランのクラゲ関連グッズの豊富さも素晴らしいです。
クラゲ傘やクラゲアクセサリーだけでなく、クラゲラーメンやクラゲアイスとクラゲを味わいつくせます。
オススメ④:新江ノ島水族館(神奈川県)
新江ノ島水族館は江ノ島の海沿いにある水族館で、イルカショーなども見られる東京近郊では比較的規模が大きめの水族館です。
クラゲブームの先駆け的存在で全国の水族館がくらげ展示を始まるだいぶ前からくらげを推していました。
「海月姫」というクラゲ漫画の舞台もこちらの水族館です。
オススメ⑤:のどじま水族館(石川県)
隠れたクラゲスポット、石川県にあるのどじま水族館です。
クラゲの展示は大きくなくクラゲの種類もそこまで豊富ではありません。
ですが、カラフルな配色でライトアップした円柱水槽や天井と壁一面をミズクラゲで埋め尽くしたクラゲ水槽などは素晴らしい世界観でした。
能登半島の端っこに位置してるためそこまで混んでいないのもポイントの一つです。
おわりに
疲れがたまると何もしたくなくて一日だらっとしてしまったりするけど、ダラダラ過ごすと逆に疲れが増したりしますよね。
そんなときはふらっと水族館に出かけてクラゲを眺めると癒されたりします。
人と会うのは疲れるけど、何かリラックスする方法を探している方、是非クラゲに癒されに行ってみてください。