宮古島1泊2日でどれだけ楽しめるか?「シギラベイサイドスイート アラマンダ」宿泊レビュー

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旅行が好きで国内外いろいろ旅しましたが、日常を遠ざけるなら宮古島が断然おすすめ。

のんびりした島独特の風土、本州では見られない景色。本当に大好きです。

台湾も近くなるため長い休みじゃないと行けないと思われがちですが、実は1泊2日も可能。この記事では宮古島1泊2日の旅の記録と、2日間でどの程度観光できたかをまとめました。

「シギラベイサイドスイート アラマンダ」がスゴかった!

まずは今回宿泊したシギラベイサイドスイート アラマンダ」について。オールスイートのリゾートホテルです。

私が泊ったスーペリアスイートは歴史が古く建物はやや古め。そのためシギラの中では安価に泊まれる部屋です。クラシックで優雅な時間が過ごせるとても良い部屋でした。

開放感抜群!風通し最高の客室

部屋にはいると目に飛び込んでくるのがリビングの先にある大きな窓から見える宮古島の風景。

アラマンダは風通しがよい造りになっていて、部屋全体に宮古島の風が入ってくる気持ちいい空間です。

部屋はテラス付き。椅子に座ってのんびりと海を眺めることもできました。

お風呂も窓が全開でとても明るいです。開け放して入っても見えない造りになってますが私はカーテンを閉じて入りました(笑)。

景観抜群!一生ごろ寝していたい窓際のデイベッド

この部屋で一番のお気入りポイント、窓際に置かれたデイベッドです。窓を開けて島の風を浴びながらここでゴロゴロしているのが最高に気持ちいいんです。

そして部屋からの景観は「宮古島の海」「南国の花」「チャペル」。冗談みたいに美しい景色。一生ここで寝ていたいと思える場所でした。

もちろん、ちゃんとしたベッドルームもあります。

リゾート感抜群!敷地内を散歩してるだけで楽しい

シギラは複数のホテルや施設が集合する複合型のリゾートホテルで敷地内を歩いてるだけでも1日たってしまうくらいの大きなホテルです。

プルメリア、ホテルの名前になったアラマンダなど、あちこちで南国の花が咲いてて、建物周辺を歩くだけでも別の世界にいるような体感をあじわえます。

私は島の観光に出かけてしまったので行きませんでしたが、本館の隣には「ウミガメが泳ぐラグーン」なんかもあるらしく、次回はホテルでゆっくりできるプランがいいなあなんて思いました。

可愛いカフェがあちこちに!宮古島グルメを堪能した!

宮古島はご当地グルメも楽しいです!沖縄料理の定番であるソーキそばやチャンプルーは当然ながらも、大人の女子旅にオススメしたいのがカフェ巡り。

古民家を改造した手作りカフェや、年季のはいったロッジ、屋台村など、リアリティのあるテーマパークのような空間を楽しめるお店が多いのです。

本島ほど栄えていないところが逆にいい味を出してるんでしょうね。

個人的に思い出深いのが池間島にあるカフェカラカラの「宮古島カレー」。何でもないただのカレーなのですが、ただ島の形をかたどってるだけでも宮古島に来た~って感じがします。

そして、この旅で一番ハマったのが「バナナ春巻きアイス」。タイ料理のような気がするが、何故だか島のどのカフェに行ってもメニューにあります。めちゃくちゃ美味しい。

グラスボートで濡れずに楽々、ウミガメに会えた!ハマ

この歳になると海で遊ぶのが若干億劫になってきます…。

でも宮古島の綺麗な海の中を見てみたい!ということで人生初のグラスボートに乗ってきました。

グラスボートは船底がガラスになっていて、船で移動しながら海の中を覗くことが出来ます。

珊瑚礁の上で昼寝するウミガメ宮古島の魚たち、船上から見る島の風景も堪能できて、シュノーケリングやダイビングとはまた違う海の楽しみ方が出来ました!

宮古島の最東端、平安名崎灯台でラグーンを見た!

アラマンダから車で東に走ったとところに灯台がある岬があるというので行ってきました。宮古島の最東端「平安名崎灯台」です。

白い灯台がポツンと立ってるだけなのですがとにかく海が綺麗!

遠浅の海岸にポツポツと小島が並んでいて、海が透き通ってるので辺り一帯ずー-っと珊瑚礁が続いてるのが崖の上からでも見てわかります。

ブルーともグリーンともいえるとても美しい海が堪能できます!

島の至る所に南国の花、テンションが上がる

旅の間は車で移動しながら、気になったポイントでご飯を食べたり写真を撮ったりしてました。

宮古島はどこにいっても南国の花が咲いていて、日本と思えないくらい美しいです。

ハイビスカス、ブーゲンビリアなど、探しながら島を歩くのが楽しいですよ。

こいつ何か好き!「宮古島まもる」くん

宮古島には島の至る所にお巡りさんのマネキンがたっています。その名も「宮古島まもる」くん。

島の安全を守るために設置されたらしいのですが、一体一体異なる顔をしていて、それぞれに名前もついているそうです。聞いたところによるとどうやら兄弟らしい。

出会うとついつい写真を撮ってしまうので旅が終わるころには<宮古島まもるコレクション>が出来てます。

不思議すぎる植物、マングローブも見れた!

宮古島ではマングローブを見ることもできます。

私が訪れたのは「島尻マングローブ林」で、宮古島で最大のマングローブ林です。整備された遊歩道の橋を渡りながら複数種のマングローブや生物を見ることが出来ます。

海水でも育つ植物ってなんか不思議。根を高く張って海面の上に顔を出すようにして育っています。植物にとっては過酷な環境だろうに、どうしてこの環境を選んでどうやって適応したのか、好奇心が膨らみます。

他にもマングローブで生活する蟹や魚などの生物も見ることが出来ます。真っ赤な蟹は「シオマネキ」という種類だそうで、泥のめちゃくちゃ目立ちます。鳥に食べられないか心配です。。

最後に、宮古島1泊2日はオススメできるか?

まとめ

宮古島は超おすすめ!でも1泊2日は超微妙!

宮古島は本当に見るところが多くて、1泊2日ではどうしても時間が足りなさ過ぎました。

もっとホテルでのんびり過ごしたかったし時間が足りず行けなかったとところも多数。何より、とにかく島全体にゆったりとした時間が流れているので、せかせかと動くのは合わない場所なんです。

LCCで安く行けるようにはなりましたが、やはり3~4日は滞在したい場所です!

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