【旅の荷物を減らすコツ】LCCの機内持ち込み制限7kgをクリアする方法

ひとり旅
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最近はLCC(格安航空)の利用も当たり前になってきましたね。

自分も以前は「ターミナルが遠い」「トラブルの際の保証がない」等の理由でLCCを敬遠していたのですが、運賃の安さが魅力で近頃は大手と使い分けながら利用しています。

そんなLCC利用時の悩みポイントのひとつが、手荷物の持ち込み制限が7Kgまでということ。

課金して重量を追加するかどうか微妙に悩むポイントなんですよね。

今回の記事では「荷物を7Kgに抑える方法」まとめました。

LCCの荷物制限とは

LCCは運賃が格安な分、食事や荷物預かり等大手航空では無料のサービスは殆どついていません。付帯サービスを受ける場合は追加料金が必要になります。

なかでも荷物に関する料金はかなりシビア。

プランにもよりますが、「ピーチ」「ジェットスター」等は以下のような規定になります。

LCCの荷物制限
  1. 機内持込手荷物…7Kgまで無料(制限超過の場合は追加料金)
  2. 受託荷物…有料

さらに悲しいのが、予約時に申し込みをせず空港カウンターで追加購入する場合、かなり割高になってしまうということ。

えるこ
えるこ

せっかくの格安チケット、どうせなら荷物も無料で済ませたい・・・。

7Kg以内の手荷物を公開

手荷物一覧

こちらが5日間の旅行をしたときの荷物で全部で4.7Kgです。

デジタル依存症なので通信機器類は沢山持っていきますが、そのぶん消耗品などはなるべく持たずに旅先で買うようにしてます。

衣類も洗濯をする前提で2日分くらいしか持っていきません。こればっかりは季節に左右されますが、真冬の場合はヒートテックを活用して減らしてます。

\パッキングするとこんな感じ/

パッキング後

旅行の荷物を減らすポイント

荷物を減らすポイントは以下。

旅行の荷物を減らすポイント
  1. キャリーケースではなくリュックで
  2. ヘアケア類などは現地で調達
  3. 着替えは旅先で洗濯
  4. 行きたい場所はGoogleMAP
  5. 復路は宅急便

①キャリーケースではなくリュックで

キャリーケースからリュックに変えることで軽量化できます。

荷物の中でかなりの重量を占めるのが「かばん」。移動を考えると転がせるタイプのものを選びたくなりますが、キャリーケースは2~3泊用のSサイズでも2Kg以上の重さがあるものが殆どなので容量に余裕がなくなります。

7Kg以下であれば女性でも無理なく持ち歩ける重さです。

②ヘアケア類などは現地で調達

ヘアケア類などを現地調達することも荷物を減らすポイント。

  • 基礎化粧品
  • シャンプー&トリートメント等

コスメ・ヘアケアは使い慣れたものを持っていきたいところですが、旅先で使い切りサイズのものを購入します。最近はビジネスホテルに備え付けられたヘアケアも質がよいので助かりますね。

  • ルームウェア

旅の快適さを求めるとルームウエアも持って行きがちですが、これもホテルに備え付けのもので事足ります。事前に調べて上下セパレートのウエアを置いているところを選ぶようにしています。

代替できないモノ

「コンタクトレンズ」「薬」など簡単に手に入れられないものは必ず持っていこう!

③着替えは旅先で洗濯

着替えはホテルで洗濯します。

旅の半ばで1回洗濯できるようにしておけば、3泊する場合でも「ボトム1本と薄手のトップ2枚」あれば十分事足ります。

旅行用の下着類やインナーは速乾性のものがオススメ。ユニクロのエアリズムなであれば乾燥機が無くても一晩で乾きますよ。

④行きたい場所はGoogleMAP

ガイドブックも持ち歩きません。

行きたい場所はGoogleMAPの「お気に入り」に保存してしまいます。荷物が減るだけでなく、知らない場所でも迷わず行けるなどもかなり便利です。

口コミや加工のない写真も見られるので「行ってガッカリした」というのも減ります。

⑤復路は宅急便

お土産などで荷物が増える復路は、最終日のチェックアウトの際にホテルから宅急便で送ります。

LCCの荷物追加オプションと国内宅急便であれば、金額がそこまで変わりません

むしろ持ち歩く荷物が減って、最終日は身軽に観光が出来るし帰路も超快適です!

おわりに

女性の旅行は荷物が増えがちですが、意外と不要なものが多いです。

荷物を減らすコツは以下の通りです。

  1. かばんを軽くする
  2. ヘアケア類などは現地で調達
  3. 着替えは旅先で洗濯
  4. 行きたい場所はGoogleMAP
  5. 復路は宅急便

身軽な女子旅の参考にしてください!